保険開始責任日と保険契約日

保険責任開始日と保険契約日


今まで保険に入ってなかった奥さんが、保険に入ってすぐに、体調を崩して急性虫垂炎になりました。
今まで大きな病気になった事が無いのに、保険に入った途端・・入院です。
運が良いのか悪いのか・・運が悪い中で、タイミングが良かったと思うべきでしょうか。

保険契約日は7月1日からで、病院に行って入院したのが6月25日(それから一週間)でした。 でも、大丈夫なんです。実は保険契約日とは別に保険責任開始日というのがあります。これは掛金を支払った日から保険は有効になるという事です。保険証を見ればわかると思いますが、保険契約日と保険責任開始日の2つの日付が書かれていると思います。実際に保険が適用される開始日が保険責任開始日であり、責任開始日の属する月の翌月1日が保険契約日となります。不思議な事に、まとめて保険料を支払わない限り、多くの場合は、契約日は責任開始日の属する月の翌月1日に設定されています。

なかなか、私のようなタイミングの方はいらっしゃらないと思いますが、もし、保険に入ったばかりで保険が有効かどうかがわからないという方は、保険証に書かれている「保険責任開始日」を確認してください。この日から有効ですよ(^^

ただ、この場合、後日、この開始日に遡って保険契約日とする旨の連絡があります。
要するに保険証が変更されるという事になります。保険責任開始日=保険契約日と変更され、前倒しにされた分、1月分の保険料を支払わなければなりません。

また、こういったタイミングで申請する場合は、急性である事を診断書にハッキリ記載してもらう事をオススメします。